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吉富町の歴史と文化財

歴史散策マップ

歴史を実感できる町・吉富では史跡が多く残っています。 「歴史散策マップ」では、町に存在する史跡の場所を知ることができます。

吉富町の自然と社会・導入

壷神社の古木(タブ)壷神社の古木(タブ)

古代吉富の歴史と文化財・導入

皇后石 町指定 史跡 平成4年11月16日
皇后石
八幡古表神社にある江戸時代の古地図では、海岸の小高い丘の上の巨石として描かれ、周辺からも弥生式土器など多数の遺物が発見されています。遺物の中には 祭祀 ( さいし ) 土器も含まれており、 巨石信仰 ( きょせきしんこう ) の一つであり、海の神を祀る祭祀跡であったと思われます。また、巨石はかつて周辺の人々から「鬼の臼」とも呼ばれ、上部にある穴に溜まった水を付けるとイボが落ちるという信仰もあり、「イボ神様」とも呼ばれています。

中世吉富の歴史と文化財・導入

皇后石

町指定 民俗文化財 無形 平成2年9月1日
放生会(仲秋祭・海上 渡御 ( とぎょ ) 祭・にな流し)
小犬丸 八幡古表神社 奈良時代に始まる宇佐放生会は、仏教の殺生を戒める教えにならって、供養のため捕らえた生き物を野に放してやる宇佐神宮寺の弥勒寺の重要な行事ですが、平安時代の古くから上毛郡と下毛郡の古表社が、宇佐の和間の浮殿の前の海上で、傀儡子舞を奉納していました。江戸時代になると、古表社は独自でこの祭を行なうようになりました。以前は、8月15日の仲秋祭で4年に1度行なわれていましたが、今は8月6・7日、乾衣祭(おいろかし)と一緒に行われます。山国川を海上一里(約4キロメートル)にかけて上下して、放生儀式と細男舞が執行され、蜷などの魚介類が放されます。古表神社境内では細男舞・神相撲・神楽などが奉納されます。

近世吉富の歴史と文化財・導入

大沢家文書 町指定 有形文化財 歴史資料 昭和62年3月2日
大沢家文書
鈴熊 大澤重義氏宅
江戸時代中期、享保2(1717)年の奥平藩政時代から明治までの古文書510点が大沢家に保存されています。大沢家は、江戸時代に上毛郡鈴熊村の庄屋を勤めた家で、「庄屋文書」といわれるもので、分類すると土地・支配・租税・村況・村政・戸口・農業・水利・金融・社会・家などからなり、享保2年の年貢免状が最も古く、江戸時代の郷土史を研究するうえで貴重な資料です。

近代吉富の歴史と文化財・導入

佐井川橋 佐井川橋(近代化遺産)
大正9(1920)年8月に建設された鉄筋コンクリート製の橋で、長さ81メートル、幅6メートル、9脚の橋脚がありましたが、昭和19(1940)年の洪水により東側1基が流されました。

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