《福岡県築上郡 吉富町 移住定住促進特設サイト》

すもうよしとみ

荒木啓輔 さん

小さな町を楽しみながら暮らす

小さな町で自分の得意分野を活かして暮らす

吉富町に移住をした荒木さん

吉富町役場への就職をきっかけに移住を決めた荒木さん。
小さな町ならでは特徴を楽しみながら暮らす荒木さんにお話を聞きました。


--移住を考えたきっかけは何ですか?

通っていた専門学校の情報で吉富町役場が職員募集をしていると聞いたことです。
元々人とふれあうのが好きでそのような仕事がしたいと思っていましたし、「九州一小さな町」いうキャッチフレーズで、自分の思う生き方ができるのではと試験を受けたら合格することができました。それがきっかけですね。
 

--住んでみて「吉富町はいいところだな」と感じるところは?またお気に入りの場所や過ごし方はありますか?

実は元々ボクシングをやっていまして、高校の時には九州大会で好成績も残したりしていました。
体を動かすことがとにかく好きで、引っ越してきてからもスポーツ推進委員になったり、地元の消防団に所属したり、そういう自分の得意分野で人の役に立てたりすることや、交流できたりすることは、小さな町だからこその特徴だとも感じます。
おかげで友人も増え、増えれば増えるほど暮らしの楽しさも大きくなる。今まさにそんな状態ですね。
休みの日は町をよく知るために、トレーニングもかねてジョギングにでたりしています。鍛えることが好きなので、その道中、小犬丸にある「玄光院公園」ではついトレーニングしちゃったりしていますが(笑)
というのも、福岡対抗駅伝の吉富町の代表候補にもなっていまして。次年度はぜひ選ばれるように頑張ろうと思っています。


--住んでみて、何か変化がありましたか?

やっぱり人から教わることは大きいですね。
知れば知るほどに吉富町の良さを理解できますから。そういう意味では、移住してまだ3年足らず。すべてを知っているわけではないですから、もっと職員としても知る努力はしないといけないと感じています。


--生活するうえで何か要望等はありますか?

吉富町での暮らしを語る荒木さん 実は1月27日付けで入籍するんです(笑)そのうえで、妻もこちらに呼び吉富町に住もうと思っていますが、結婚するにあたっての手当てがないんです。福祉等への補助も必要だと思いますが、やはり町を元気にするためには若い力が必要。そういう意味で、若い人たちがここで住もうと思えるようなまちづくりだけでなく、やはり現実的な金銭補助は多少なりともあったほうがいいような気もしています。
あとは利便性も考え、大型店やコンビニ、カフェなども積極的に誘致してほしいですね。
そうしたハード面、ソフト面の環境整備も大切ではないでしょうか。


--最後に、今後移住を考える方へメッセージをお願いします。

地元佐賀県でも祭りとかの行事でしかなかなか周辺の人たちと交流することがなかったのに、この町はそうしたかかわりが日常的。役場の職員というのもありますが、町民のみなさんが見かけたら温かく声をかけてくれる。
人とのかかわりの深さ、そしてやさしさは本当に素晴らしい町だと思います。
暮らしてみて初めてわかるそんな人とのかかわり。ぜひ若い人にほど感じてもらいたいし、知ってもらいたいですね。

 

ありがとうございました。
 


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