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地域おこし協力隊 ~diary~

2022年05月09日 更新

地域おこし協力隊~diary~

吉富町では、第2期吉富町まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和2年度から令和6年度)の基本目標の施策として、関係人口の創出を図るため、地域おこし協力隊を令和3年度に3名募集しました。
地域おこし協力隊の活動としては、令和3年度から令和5年度にかけて、「シゴト場とモノを生み出す循環するまち」創生計画と称した「地域再生計画」に基づき、空き家や空き店舗の利活用、特産品開発、新たな視点で発見されるまちの魅力発信、交流マルシェの開催など、これらの課題を解決し、自身の経験を活かし、持続可能なまちづくりの活性化を図ります。

令和4年4月26日に齋藤 界(さいとう かい)さんが着任しました!

齋藤さんは、大学卒業後、大手ゼネコン勤務を経て、地方移住を考え、九州で農業研修生や地域おこし協力隊の経験があり、吉富町がチャレンジしている特産品開発、かわまちづくり事業、海岸整備事業などの支援業務に携わっていきます!
また、既に着任している新保さんと山下さんや(株)ツクローネ吉富とも連携しながら、町の抱える課題解決に向けた取り組みも期待されます。

齋藤さん

【プロフィール】
・齋藤 界さん(37歳)、神奈川県横浜市出身
・幼少期をギリシャで過ごした後、横浜市で育つ。
・趣味はテニスで25年間継続中。
・行政書士資格を保有。

齋藤さん

【齋藤さんから熱いメッセージ】
はじめまして齋藤界です!子供の頃から田舎に住みたいと漠然と思っていたので、何となくという気持ちで九州に移住しました。それから何年か田舎暮らしを経験し、地方都市から程良い距離の住みやすい地域に定住したいと考えるようになり、吉富町に興味を持ちました。
昨今の様々な要因から、都会から地方移住への流れが来ています。しかし移住するのは簡単なことではなく、私もたくさんの苦労や失敗を経験しました。
今まで色々な地域を見てきましたが、若い人が減っていく、空き家問題が深刻化していく、様々な補助制度を用意している、観光や産物で盛り上げたい・・・どこの自治体も同じように考えています。
移住経験者としては「移住希望者への個別対応」と「空き家対策」が非常に重要だと思います。移住者・関係人口や空き家に関することを中心に、特産品やふるさと納税、かわまち事業や海岸整備事業に関することなど、まちづくり会社等と連携しながら、地域と外の人を繋ぐような活動ができればと考えています。一番お伝えしたいのは、吉富町での生活を楽しみたいということです!
地域の方々とたくさん交流したいですし、気軽に話すお友達ができたら嬉しいです。ぜひ一人の人間としてフランクに接してくださいね!よろしくお願いいたします!
【町長から激励のメッセージ】
齋藤さんには、今まで培った経験や人とのネットワークを存分に発揮していただき、吉富町がチャレンジしている様々な事業にご尽力いただきます。また、町の課題を解決するまちづくり会社やすでに着任している2人の地域おこし協力隊とともに、地域に密着しながら連携できるところは、お互い手を取り合い町の活性化を目指し、3年間、愛と情熱を持ってチェレンジしてもらいたいと思います。

令和3年10月1日に山下 明日香(やました あすか)さんが着任しました!

山下さんは、テレビ局の報道センターで英語と中国語を活かして取材やリサーチ、原稿執筆、VTR制作などの経験があり、新たな視点で発見されるまちの魅力発信や交流マルシェの運営支援を担う業務に携わっていきます!また、町が100%出資するまちづくり会社「株式会社ツクローネ吉富」とも連携しながら、町の抱える課題解決に向けた取り組みも期待されます。

山下さん

【プロフィール】
・山下明日香さん(41歳)、山梨県出身
・平成23年12月に兼ねてから希望していた報道関係の仕事に勤務。社会部厚生労働省担当記者や番組付きディレクターとして豊富な経験がある他、プログラムディレクターとして番組創出業務を行ってきました。テレビ報道の現場で9年あまりにわたって蓄積したスキルを活かしていきたい。

委嘱

【山下さんから熱いメッセージ】
私は、令和2年10月まで約9年間、フジテレビ報道局で働いていました。国際ニュースを担当する外信部記者や社会部記者、番組ディレクターなどを務め、事件事故や災害、北朝鮮や中国などのアジア情勢など様々な取材をしてきました。50歳までに地方移住したいという目標があったため、逐一情報収集をしておりました。
また、私は北九州市小倉南区で生を受けましたが、親の仕事の都合により2歳で転居して以降は、福岡県を訪れたことはなく、いつか行ってみたいと思っていた地域だったことも決断を後押ししました。
今回、15歳の愛犬と一緒に移住します。暮らしが落ち着いたら保護猫を引き取りたいと思っている動物大好きな人間です。また、これまでの仕事柄英語のほか中国語も勉強しており、リサーチや簡単な翻訳ができます。
公私にわたってSNSを活用しており、吉富町のSNS広報業務、特に記者として自治体に取材していた観点から災害時の情報発信や危機管理の面でサポートさせていただきつつ、3年後に町民の皆様の生活に資する事業が立ち上げられるよう皆様と深く交流させていただければと思っています。
【町長から激励のメッセージ】
山下さんには、東京での経験を活かし、新たな視点で発見されるまちの魅力発信や交流マルシェの運営支援にご尽力いただきます。また、町の課題を解決するまちづくり会社や9月に着任された新保さんとともに、地域に密着しながら連携できるところは、お互い手を取り合い町の活性化を目指し、3年間、愛と情熱を持ってチェレンジしてもらいたいと思います。

令和3年9月10日に新保 祐介(しんぼ ゆうすけ)さんが着任しました!

新保さんは、これまで東京でTV番組の制作や映像化することの強みで地域を活性化させる事業の経験があり、新たな視点で発見されるまちの魅力発信を担う業務に携わっていきます。また、町が100%出資するまちづくり会社「株式会社ツクローネ吉富」とも連携しながら、町の抱える課題解決に向けた取り組みも期待されます。今後の活躍にご注目ください!

委嘱状交付式

プロフィール
・新保 祐介さん(50歳)
・新潟県出身
・高校卒業後、平成元年4月学校法人 東放学園専門学校の放送制作科に入学
・平成3年4月民間のTV制作会社に勤め、平成14年4月にフリーとなり様々なTV番組ディレクターを努めた。平成23年に東日本大震災のドキュメント映像を手掛けながら、地方の魅力を感じ、地域活性化プロジェクトにも携わってきた。

花畑町長から激励のメッセージ

【新保さんから熱いメッセージ】
私は、新潟県豊栄市(豊かに栄えるまち)という、新旧の住宅が建ち並び、6〜7km先には海、越後平野の田んぼが広がるまちで生まれ育ちました。実は吉富町と似ているとこも多く、初めて来たようには思えない、懐かしい感覚さえもありました。
私が今まで勤めていた会社は地方創生事業を行っていました。これまでの経験も踏まえて、吉富町の課題解決に向けて、まずは吉富町を広く知ってもらう必要があると思いますので、吉富町が行っている取り組みなどの情報を全国、そして世界へ拡散するための「ツール作り」を進めていきたいと考えています。
また、これまでの経験を活かした外部からの目線、テレビ制作の目線、WEB等の目線で見ながら、吉富町に眠る宝を少しでも見出し、その動画を積み重ね、周知拡散をしていくことで見えてくる「新しい物」作りに繋げて参ります。
町民の皆様、吉富町に少しでも貢献できるよう努力して参りますので、何とぞご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【町長から激励のメッセージ】
新保さんには、東京での経験を活かし、新たな視点で発見されるまちの魅力発信にご尽力いただきます。また、町の課題を解決するまちづくり会社とともに、地域に密着しながら連携できるところは、お互い手を取り合い町の活性化を目指し、3年間情熱を持ってチャレンジしてもらいたいと思います。

お問い合わせは地域振興課

電話0979-24-1177

窓口:吉富町役場 1階  
〒871-8585 福岡県築上郡吉富町大字広津226番地1
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