地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)について
2026年08月17日 更新
企業版ふるさと納税
企業版ふるさと納税は、国が認定した地域再生計画に位置付けられる地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税(法人住民税・法人税・法人事業税)から税額控除する仕組みです。
損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、令和2年度税制改正により拡充された税額控除(寄附額の最大6割)により、最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されます。
※税額控除の手続(申告)や算出に関しては税理士や所管する税務署へご相談ください。
寄附の流れ
- 寄附申出書の提出
寄附申出書に必要事項を入力の上、郵送またはFAXにてご提出ください。
寄附申出書(企業版ふるさと納税).docx
寄附申出書(企業版ふるさと納税).pdf - 寄附
寄附申出書の受領後、寄附金の払い込みをお願いいたします。
入金確認後、受領証を郵送します。 - 税申告手続き
受領証を基に、法人関係税の控除手続きを行ってください。
事業(寄附プロジェクト)紹介
現在寄附を受け付けている事業は以下のとおりです。
寄附のお申出は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
基本目標(1)
安定したしごとを創出する事業
- 若者・女性が起業したくなるような場づくり
- チャレンジショップや空家等を活用した創業PR促進
- 商工会と連携したスタートアップセミナー等による指導・助言
- 商工会と連携した若年者の人材育成による実践技術者の育成 等
〇対象事業(一例):起業・事業承継の支援
新規出店を希望する意欲のある創業希望者を対象に、町内のコンテナ式店舗をチャレンジショップ店舗として貸し出し、出店者への経営指導などのサポートを行っています。
基本目標(2)
新しいひとの流れをつくる事業
- 町の資源や魅力を発信することで若い世代が集まる場づくり
- 都市圏からの外部人材や移住者による町の魅力発信
- 多世代が交流及び滞留できる空間・環境整備 等
〇対象事業(一例):多世代交流型複合施設整備事業
『まちのリビング』をテーマとして、住民同士が交流できる複合施設の建設を進めています。
(1)子育て支援機能(2)生涯健幸支援機能(3)図書サービス機能の複合的利用によって「吉富町に住んでいてよかった、行ってみたい、住んでみたい」と思われる施設となることを目標とします。
基本目標(3)
若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
- 包括的に相談・助言に応じる利用者支援の充実
- 子育て世代が安心して相談でき支え合う空間づくり
- 放課後児童クラブ・放課後子ども教室の充実 等
〇対象事業(一例):こどもの医療費完全無償化
令和5年8月に「こどもまんなか応援サポーター」を宣言し、安心して子育てができるよう、令和7年10月より0歳から18歳年度末までのこどもの医療費に係る自己負担分を完全無償化としました。
基本目標(4)
時代に合った地域をつくる事業
- 地域団体とまちづくり会社がつくる地域貢献事業
- 若者・高齢者が集う地域コミュニティが生まれる場づくり
- 住民や企業との協働による環境美化活動等による脱炭素の取組の充実 等
〇対象事業(一例):地域との連携による教育の推進
地域と連携して地域課題を解決する力を養うキャリア教育の充実を目指し、ICT教育の推進や国際的な視野を育む教育を推進します。(学習教材の充実、ワンヘルス教育等)
寄附企業紹介
本町にご寄附いただきました企業様をご紹介いたします。心より感謝申し上げます。
令和8年度


寄附事業:吉富町まち・ひと・しごと創生推進事業
すべての子どもたちに、安全・安心で、誰一人取り残さない学びの場を事業


寄附事業:吉富町まち・ひと・しごと創生推進事業
若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
これまでの寄附一覧
お問い合わせはふるさと納税
推進室
電話0979-24-1135
〒871-8585 福岡県築上郡吉富町大字広津226番地1
