戦没者追悼式を執り行いました
2026年08月20日 更新
8月11日(火曜日)、吉富町戦没者追悼式を挙行するにあたり、町を代表して謹んで哀悼の言葉を申し述べました。戦没者の皆様の尊い犠牲に思いを馳せ、安らかな日々の大切さを深く心に刻むこの時間は、平和の尊さを強く感じる貴重な機会となりました。
戦争は、家族を引き裂き、多くの命を奪うだけでなく、人々の希望と未来までも奪います。今ある平和が、数多くの犠牲の上に築かれていることを決して忘れることなく、私たちはこの平和を次世代へと引き継ぐ責任があります。
今年の追悼式では、小中学生の代表二名による平和作文の朗読が行われました。子どもたちが紡ぐ平和への呼びかけは、参加者一人ひとりの心に深く響き、日々の暮らしの中でどのように平和を守り続けるべきかを共に考えるきっかけとなりました。
二人とも平和への想いを伝えてくれて本当にありがとう。
吉富町は「SDGs未来都市」に選定され、多世代交流型施設の計画策定など子どもたちの未来を見据えた取り組みを進めています。子どもたちの未来を守るためにも、戦争を二度と繰り返さないという誓いを新たにし、郷土吉富町のさらなる発展に向けてこれからも力を尽くしてまいります。