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東九州自動車道の4車線化について要望活動に参加しました

2022年08月30日 更新

 8月23日(火)東九州自動車道福岡県北東部建設促進協議会の理事として、福岡市の西日本高速道路株式会社九州支社、国土交通省九州地方整備局で要望活動を行いました。
 東九州自動車道は、福岡・大分・宮崎・鹿児島を結ぶ高速道路で経済活動をはじめ日常生活や通勤通学に欠かせない「生活の道」であり、災害時には必要な支援や物資を届ける「命をつなぐ道」として機能しています。
 しかしながら、2車線区間が多く中央分離帯が設けられていない区間の安全性の問題や低速車両が走行している場合の時間信頼性が確保できないほか、自然災害に見舞われた際には復旧工事のために通行止めのリスクが高いことなど、東九州自動車道の4車線化の必要性について、しっかりと要望を伝えてきました。
 国土交通省九州整備局の藤巻局長からは、「これまでの東九州道は先へ先へと延伸することを第一の目標として整備を行ってきたが、要望内容は十分理解しており4車線化は必要と考えている。西日本高速道路株式会社と共に取り組みを進めていくので、地元からも強い要望の声を出し続けていただきたい」とご回答をいただきました。

左から(苅田町)遠田町長、花畑町長、(行橋市)工藤市長
   (国土交通省九州地方整備局)藤巻局長、(豊前市)後藤市長
   (みやこ町)内田町長、(上毛町)岡崎副町長

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